当たるも相場、当たらぬも相場


当たるも相場、当たらぬも相場

『当たるも八卦、当たらぬも八卦』って格言がありますが、その格言が由来の『当たるも相場、当たらぬも相場』という相場格言があります。とはいっても、そんなにメジャーではないのですが。

 

さて、この『当たるも八卦、当たらぬも八卦』ですが、どういった意味があるのでしょうか?

 

『当たるも八卦、当たらぬも八卦』の意味

 

八卦(はっけ)は占いという意味なのですが、占いは当たることもあれば外れることもある、といった意味です。

 

つまり、当たるのも外れるのも半々の確率と言うことで、あまり信じすぎてもいけないよ、という戒めの意味も込められているというわけですね。

 

『当たるも相場、当たらぬも相場』の意味

 

これも、『当たるも八卦、当たらぬも八卦』と同じですね。はっけの部分が相場に変わっただけです。

 

つまり、当たるのも相場だし、当たらないのも相場である、といった意味になります。相場も先のことは誰にもわからないですからね。思惑が当たって利益を得られるのも、思惑が外れて損失になるのも半々です。

 

また、自分の考えに固執して、必ず儲けられるとか、相場が間違っているとか思わないことが大切だとも言えます。

 

完璧に予測していい当てられるといったことはないので、柔軟に対処できるようになりましょう。

 

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