命金には手をつけるな


命金には手をつけるな

株式投資はあくまで自己資金をリスクにさらす行為であり、絶対確実に増えるというものではありません。

 

実際相場を張ればわかる通り、時に予測不能な動きに巻き込まれることが多々あります。

 

例えば、東日本大震災の時には、引け際に株価がちょろっと下がりました。その時に地震があったということは伝わっていたのですが、まさかあれほどの大惨事になるとは、その時は少しも思っていませんでした。

 

結果はご存知の通り、次の取引の時には大幅な下落です。その時、目一杯張っていたらと思うと、ぞっとしますよね。

 

また、リスク管理をしっかり行っていると思っていても不測の事態に陥ることもあるため、無くなってはいけないお金まで投資に回すのは厳禁です。このような約束事をまもらないと、最悪の場合借金をする羽目になってしまいます。

 

余裕資金で投資をやるということ

 

これはよく言われることではありますが「投資は余裕資金でやる」ことが大切であり、この約束事を破ってはいけません。

 

また、近い将来必要になるお金(子供の入学金や引っ越し費用など)であったり、借金で投資を行うとなると、精神的な余裕がなくなります。

 

これは無くしちゃいけないお金、増やさないといけないという切迫感は正常な判断を下せなくさせてしまうものなのです。

スポンサードリンク




関連コンテンツ


関連ページ

人の行く裏に道あり花の山
人の行く裏に道あり花の山
見切り千両
長期投資家のための相場格言集|見切り千両
幸運の女神がドアをノックしたら、すぐにドアを開けよ
幸運の女神がドアをノックしたら、すぐにドアを開けよと言う相場格言を、長期投資家の観点から考えてみました。
当たるも相場、当たらぬも相場
当たるも相場、当たらぬも相場
まだはもうなり、もうはまだなり
まだはもうなり、もうはまだなり

トップページ サイトマップ サイトについて プロフィール リンク・お問い合わせについて