投資家必読の本、8冊

投資家必読の本、8冊

株式投資で成功するためには誰かの推奨銘柄であったり、アドバイスをそのまま鵜呑みにしないことが大切です。

 

また、投資はあくまで自己責任。自分のミスは自分に返ってきますが、もちろんうまくいけばそれも自分に返ってきます。自分のお金は自分が責任を持たなければいけないので、しっかり自分の責任の元自分で考えて判断する必要があります。

 

そのためには考え方の骨格を作り、自分なりの運用哲学を作り上げることが必要です。そこで本記事では私が今まで読んだ本の中で、特に役に立った(立っている)物をご紹介します。

 

敗者のゲーム―金融危機を超えて

 

 

「責任ある投資家であれば、運用方針の中身を十分に理解し、それに基づいて投資を実行するものだ。市場参加者がこの常識に従えば、運用成績は劇的に改善するだろう。(引用)」と言う文章が表わしていると思います。

 

自分がやっていることをしっかり理解し、方針を持ってしっかり取り組むことが大切であることを教えてくれます。

 

ウォール街のランダム・ウォーカー

 

 

投資家のバイブルである本書は、投資家であれば一度は読んでおいたほうがいいでしょう。

 

株式市場におけるバブルの歴史、株価分析に対する批判的検証、行動ファイナンスや投資戦略など、実に様々な事柄を学ぶことができます。

 

ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け

 

 

安っぽい言い方ですが、個別株投資をするのであれば絶対に読んでおくべき一冊です。

 

なお、本サイトにおける個別株式投資への考え方、また企業分析は本書で学んだことをもとにして行われていることを申し添えておきます。

 

株式投資 第4版

 

 

膨大なデータを分析し、長期投資の有意性を発見したジェレミー・シーゲル博士の本です。正直分厚いのと、個人的な印象としては教科書的な印象を受けたのでとっつきにくいかもしれませんが、長期投資を理解するうえでぜひ読んでおきたいですね。

 

内容は、株式投資の歴史的評価として1802年以降の株式、債券の投資利回りの推移や、リスクとリターン、資産配分について書かれています。

 

またその他に、価値、スタイル、グローバル市場として経済成長の影響と高齢化や、市場に勝つために必要なこと、配当利回りに着目した投資手法などが書かれています。

 

さらに経済環境が株価に与える影響など、難しいけれど、読んで理解しておくべきことが多く書かれています。

 

株式投資の未来〜永続する会社が本当の利益をもたらす

 

 

本書もジェレミー・シーゲル博士の本です。正直、副題にすべてが詰め込まれています。永続する会社への投資こそが利益をもたらすということです。

 

内容としては、成長の罠と題し長期投資に最適の銘柄を検証したり、バイ&ホールドするのに適した銘柄、配当再投資の有用性について書かれています。

 

やっぱり! 株は上がるぞ

 

 

本書は日本の長期投資家として有名な澤上篤人さんが書いたものです。澤上さんはいつも言うことが変わらない、軸を持った投資家です。

 

正直昔は澤上さんに対し胡散臭い人だなぁという印象があったんですが、よくよく澤上さんの主張に耳を傾けるとその通りとうなづくことも多く、少なくとも1冊は澤上さんの書いた本を読んでみたほうがいいと思います。

 

本来は『長期投資で日本は蘇える!』をおすすめしたかったんですが、探しても見つからなかったので最近読んだものをご紹介しています。ただ、内容としてはいつも主張が変わっていないこともあり、おおむね同じようなことが学べると思います。

 

めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門

 

 

本書は投資上級者の人には必要が無いと思いますが、これから株を始めてみようという方や、まだ始めて間もない人、またあまりしっかり株式投資について勉強してこなかった人におススメです。入門と聞くと退屈な本と言うイメージが出てくるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

カラーであり、図なども豊富なのと、ファンダメンタルズとテクニカル分析の基本的なこと、また投資をやる上で知っておいたほうがいいことがわかりやすくまとめられています

 

株式・Jリートで賢く稼ぐ! 配当パワー投資入門

 

 

配当パワーとあるように、配当狙いの投資手法について書かれています。

 

私は損切と言う考え方が好きでは無い一方で、本書では損切りが重要であることを主張するなど意見が異なる部分もありますが、今まで配当に着目して書かれた本は少なく、インカムゲイン生活を送りたいと考えている人には有効ではないでしょうか。

 

また、株式分割による数値修正の大切さなども語られているほか、リートについても学ぶことができます。

 

トレーディング向け書籍

 

上記はどちらかというと長期投資・ファンダメンタルズ重視でしたが、ここではトレーディング技術を磨くための書籍を紹介します。

 

 

こちらの書籍は短期投資向けで、内容としては連動銘柄を扱っています。

 

また、手法だけじゃなくてテクニカル分析であったり投資ルールの作り方、マインドについても解説されているのがいいですね。

 

 

こちらの書籍はFX向けではあるんですけど、テクニカル分析について必要な知識が解説されています。

 

また、ただの解説じゃなくて、そこから大衆心理をどのように読み取っていくのかということも説明されているのが新しいですね。

 

ちなみに、上記2冊は両方とも返金保証がついているので、気になったら一度読んでみることをおすすめします。

 

番外編

 

上記で紹介した書籍以外にも素晴らしいものはたくさんありますが、ここでは、投資家におすすめのビジネス・自己啓発本をご紹介します。

 

@ 世界一シビアな「社長力」養成講座

 

http://directlink.jp/tracking/af/1341925/tBaIS27l/

 

A 億万長者のお金を生み出す26の行動原則

 

http://directlink.jp/tracking/af/1341925/Du5yBfaa/

 

B 日本人の知らなかったフリーエージェント起業術

 

http://directlink.jp/tracking/af/1341925/Du1Heq3S/

 

C 屁理屈無し 社長のための時間の使い方

 

http://directlink.jp/tracking/af/1341925/lqPOa9U0/

 

D パフォーマンスアップ3つの法則

 

http://directlink.jp/tracking/af/1341925/W9n26Z5I/

 

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