主要ネット証券のシェアまとめ


主要ネット証券のシェアまとめ

 

証券会社を選ぶとき、手数料やどういったサービスがあるのかといったことが重要ですが、それだけでなくシェアを気にする人もいるでしょう。

 

シェアが大きいということはそれだけ多くの人に使われているということであり、それだけ使われているということは支持されるだけの理由があるということで、安心感も得られますからね。

 

細かく比較はしませんでしたが、実際私の場合も初めて証券会社に口座を開くとき、ある程度のシェアがあるかどうかというのが判断ポイントになりました。

 

ちなみに、初めて開いたところは楽天証券です。では早速、各証券会社のシェアを見ていきましょう。

 

月間売買代金シェア

 

シェアがどれくらいか判断する方法もいろいろありますが、ここでは月間売買代金をもとにグラフ化し、見ていくことにします。

 

 

※ 掲載している6社全体の売買代金に占める割合(2016年1月のデータ)

 

SBI証券が40%と断トツで、次いで楽天証券、松井証券、マネックス証券となっています。

 

また、カブドットコム証券とGMOクリック証券はともに10%ですが、細かく見るとそれぞれ9.5%、9.6%です。なので、厳密にはGMOクリック証券のほうが大きいと言えます。

 

金額はどうなの?

 

各証券会社の売買代金は下記の通りです。

 

SBI証券 ⇒ 8兆6,501億4,800万円

 

楽天証券 ⇒ 3兆4,700億6,500万円

 

松井証券 ⇒ 2兆8,923億1,300万円

 

カブドットコム証券 ⇒ 2兆630億9,300万円

 

マネックス証券 ⇒ 2兆4,641億8,600万円

 

GMOクリック証券 ⇒ 2兆737億2,600万円

 

一昔前はSBI証券・楽天証券・松井証券・カブドットコム証券・マネックス証券が5大ネット証券と言われていましたが、最近ここにGMOクリック証券が食い込んできて、やや勢力図が変わりつつありますね。


スポンサードリンク




関連コンテンツ


関連ページ

主要ネット証券の口コミをピックアップしてみました
主要ネット証券の口コミをピックアップしてみました
投資情報の充実度で見るネット証券
投資情報の充実度で見るネット証券
長期投資家向け証券会社|GMOクリック証券株式会社
長期投資家向けの証券会社を紹介します。
無料の財務諸表分析ツールはGMOクリック証券株式会社のものがおすすめ
無料の財務諸表分析ツールはGMOクリック証券株式会社のものがおすすめ
初心者におすすめの証券会社|楽天証券
楽天証券について紹介します。
マネックス証券の評判・評価・口コミ
マネックス証券を紹介しています。
SBI証券の評判・評価・口コミ
SBI証券について解説しています。
安藤証券の評判・評価・口コミ
安藤証券について解説しています。
ライブスター証券の評判・評価・口コミ
ライブスター証券について解説しています。
初心者向けのネット証券会社一覧
初心者向けのネット証券会社を紹介します。
外国株も特定口座に対応している証券会社一覧
外国株も特定口座に対応している証券会社を一覧で表示しています。外国株投資をしてみたいけど確定申告が面倒と言う方などは利用を検討してみてもいいのではないでしょうか。
会社四季報が無料で見れる証券会社
会社四季報が無料で見れる証券会社の一覧です。会社四季報は銘柄分析で威力を発揮するので、ガンガン使っていい銘柄に巡り合いましょう!
バロンズ拾い読みが無料で読める証券会社一覧
バロンズ拾い読みが無料で読める証券会について紹介しています。あなたも条件を満たしてバロンズ拾い読みを無料で読んでみませんか?
株式投資でトレーリングストップを使うことができる証券会社
株式投資でトレーリングストップを使うことができる証券会社
証券会社の選び方&おすすめのネット証券
証券会社の選び方&おすすめのネット証券
証券会社の口座開設方法の基本
証券会社の口座開設方法の基本

トップページ サイトマップ サイトについて プロフィール リンク・お問い合わせについて