振るい落としが行われる理由と対処法


振るい落としが行われる理由と対処法

 

仕手株投資で知っておきたい用語の一つに、「振るい落とし」があります。

 

振るい落としというのは、参戦してきた他の投資家をふるい落とすことです。つまり、他の投資家のポジションを縮小、無くさせるということですね。

 

振るい落としを行う理由

 

仕手筋は株式の保有割合を増やして影響力を高めたいので、他の投資家がかたくなにポジションを持っている状態は好ましくありません。

 

なので、株価の下落を誘って既存の投資家のポジションを解消させ、出てきた株式を拾っていきます。そうすることで、保有割合を増やして影響力を上げていくんです。

 

また、自らの買いによって株価が多少なりとも上昇していきますから、その動きを見て他の投資家も買ってきます。そうなると予定数まで仕込むのに苦労しますから、そういった面でも振るい落としが必要になってくるんです。

 

振るい落としの方法

 

振るい落としはいろいろな方法で行われますが、たとえば、今まで買い集めてきた一部を一気に売り出して株価を下げる方法があります。

 

またその他、空売りをしたり、厚い売り板を出す、といった方法もありますね。


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