eワラントの取引の種類

eワラントの取引の種類

 

eワラントにも、いろいろと種類があります。

 

そこで、ここではeワラントにはどういったものがあるのかご紹介しますので、参考にしてみてください。

 

コール型eワラント

 

eワラントの中でも基本になるもので、対象原資産も豊富です。

 

コール型eワラントの場合は、相場が上昇すれば(eワラントの価格が)上昇すると覚えておけば問題ありません。

 

プット型eワラント

 

eワラントの中でも基本になるもので、対象原資産も豊富です。

 

プット型eワラントの場合は、相場が下落すれば(eワラントの価格が)上昇すると覚えておけば問題ありません。

 

ニアピン

 

ニアピンはその名前の通り、満期日の対象原資産の価格を予想する性格のものです。

 

具体的には、自分の予想に近いピン価格(権利行使価格)のものを買うということで、相場があまり動かなくても利益をねらえます。

 

もちろん、自分の予想が外れそうだと思えば途中で決済することもできるんですよ。

 

トラッカー

 

トラッカーは、対象原資産と似たような値動きをするもので、レバレッジはかかりません。

 

また、満期日は通常のeワラントと比べて長く設定されているので、中長期の投資が可能です。

 

ETFなどと似ていますね。

 

レバレッジトラッカー

 

レバレッジトラッカーは、上で紹介したトラッカーにレバレッジをかけたものです。

 

ブルベア型のETFの場合、例えば対象原資産が一度下落して元の価格に戻っても同じように元の価格に戻るというわけではないのですが、レバレッジトラッカーの場合はほぼ戻るような設計になっています。


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