楽天証券での新規公開株(IPO)投資を解説


楽天証券での新規公開株(IPO)投資を解説

楽天証券は、大手のネット証券で私のメイン証券でもあります。

 

ここでは楽天証券での新規公開株(IPO)についてご紹介しますので、参考にしてみてください。

 

過去の新規公開株(IPO)の取り扱い実績

 

楽天証券での直近の新規公開株(IPO)の取り扱い実績は下記の通りです。

 

・2016年2月24日 株式会社はてな

 

・2015年12月18日 アートグリーン株式会社

 

・2015年11月20日 株式会社ベルシステム24ホールディングス

 

・2015年11月4日 日本郵政株式会社

 

・2015年11月4日 株式会社ゆうちょ銀行

 

・2015年11月4日 株式会社かんぽ生命保険

 

取扱量としてはあんまり多くはないですね。また、口座開設数自体は多く、穴場証券とも言えません。

 

ただ、IPO自体多くないことからあまり使っていない・注意を払っていないこともあるので、そういった面では穴場とも言えそうです。

 

新規公開株(IPO)の抽選方式

 

抽選は、コンピューターの乱数を用いて抽選番号を付与して行われます。

 

なお、抽選に際しては抽選番号の付与と抽選はIPOカテゴリーごとに行われるので、その点は注意です。

 

IPOカテゴリーって何?

 

IPOカテゴリーは、資産残高や過去の取引手数料によって決まります。

 

また、カテゴリーはゴールド、シルバー、レギュラーの3種類です。

 


IPOゴールド|過去6カ月間における月間平均手数料が10万円以上、またはブックビルディング開始日の前々営業日時点での弊社お預かり資産評価額1億円以上のお客様

 

IPOシルバー|過去6カ月間における月間平均手数料が1万5千円以上のお客様

 

IPOレギュラー|ゴールド、シルバー以外のお客様

 

当選確率としてはレギュラーを基準として、シルバーはレギュラーの2倍、ゴールドはレギュラーの5倍となっています。

 

つまり、売買を活発に行っている人・資産が多い人に有利なんですよ。

 

資産が多くあり、楽天証券をメインにしてもいいという人や、売買を活発にしていてサブ的にIPOも偉いタイというのであれば、口座を開設しておいたほうがいいでしょう。

 

⇒ 楽天証券はこちら

スポンサードリンク




関連コンテンツ


関連ページ

SBI証券での新規公開株(IPO)投資を解説
SBI証券での新規公開株(IPO)投資を解説
マネックス証券での新規公開株(IPO)投資を解説
マネックス証券での新規公開株(IPO)投資を解説
松井証券での新規公開株(IPO)投資を解説
松井証券での新規公開株(IPO)投資を解説
カブドットコム証券での新規公開株(IPO)投資を解説
カブドットコム証券での新規公開株(IPO)投資を解説
GMOクリック証券株式会社での新規公開株(IPO)投資を解説
GMOクリック証券株式会社での新規公開株(IPO)投資を解説
岩井コスモ証券での新規公開株(IPO)投資を解説
岩井コスモ証券での新規公開株(IPO)投資を解説
新規公開株(IPO)の一覧と取扱い証券
新規公開株(IPO)の一覧と取扱い証券

トップページ サイトマップ サイトについて プロフィール リンク・お問い合わせについて