株式投資で幸せ配当金生活

株式投資で配当金生活を送るための戦略

 

株式投資で配当金(+株主優待)生活を送るためにはどういったことを考え、どのように行動していけば良いのかと言うことを書いているのが当サイトです。

 

当サイト管理人の状況

 

持ち株一覧

 

持ち株は下記の通りで、リンク先ページではその企業の分析結果、なぜ購入したのかその理由などについて解説しています。

 

 

運用方針

 

配当金生活を目指してはいますが、現状で、配当金の最大化を目指しているわけではありません。

 

用意できているお金(運用資産)がまだまだ小さいですから、配当利回りを追ってもしんどいんですよね。また、正直な話収入があまり多くないので、愚直に配当利回りの良いものを積み上げていくのもしんどいところです。

 

なので、今は成長株の割合が多くなっています。ただ、資産すべてをそこに振り向けているわけではなく、一部はETFやREITです。

 

配当金生活を送るために必要な金額

 

配当金で生活していくために必要な金額ですが、これは人によって様々です。

 

家族構成が違いますし、住んでいる地域も違います。また、どのような生活をしたいのかも違うわけですから当たり前ですよね。

 

なので一概には言えませんが、ざっくりと目安を計算することはできます。

 

どれくらいの配当金が必要か

 

生活費のすべてを配当金でまかなうのか、一部を配当金でまかなうのか、株主優待も当てにして生活設計していくのかなどで変わってきます。

 

どれくらいの配当金が必要かは、ライフプラン表を作成するとともに、自分の生活設計も併せて目標設定すると良いでしょう。

 

⇒ 人生設計の立て方についてはこちら

 

必要な金額の算出

 

たとえば、生活費のすべてを配当金でまかないたいとして、年間200万円必要な場合を考えていきましょう。

 

年間200万円確保するには、「元金(運用資産)×利回り×税金=200万円」と言うことになります。

 

元金(運用資産)を計算するには、利回りを設定する必要があります。これについては決まり事があるわけではないのですが、仮に3%と設定して計算すると下記の通りです。

 

元金(運用資産)=200万円÷(3%×0.8)=約8,333万円

 

※ 税率は復興特別所得税を考慮せず、20%としています

 

以上の計算から、年率3%で200万円確保するには約8,333万円必要と言うことになりますね。

 

⇒ 株で配当金生活を送るにはいくら必要?

 

原資をどのように確保するか

 

配当金で生活していくためには、やはりなんと言っても原資が必要になります。しかも、上でも計算したとおり、かなりの額が必要になるんですよね。

 

もちろん、生活費の一部であるとか、お小遣いとして配当金を確保していくというのであればもっと小さな額で良いわけですが。

 

なんにしろ、運用資産(原資)が必要になることは変わりないんですけど、その用意の方法としてはやはり本業での稼ぎが基礎となるでしょう。

 

また、入ってくるお金とともに大事なのが出ていくお金で、いかに支出を絞ってお金を残せるかがポイントでもあります。

 

基本は収入と支出

 

繰り返しになりますが、基本は収入をいかに増やし、支出をいかに減らすかです。

 

運用率を高める

 

運用率を以下に上げていくか、というのも大きなテーマの一つです。

 

それなりのお金を用意するには収入の増加が不可欠ですが、それが難しいことも数多くあるでしょう。

 

株式投資で稼ぐというのも難易度が高いのは言うまでも無いですが、私の場合はこの部分も重要だと考えています。


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